POTAKAには、P ( potential可能性)・O(of)・T ( Therapy療育)・A(And)・KA ( Kid’s Activities子どもの活動)…療育と子どもの活動を通して一人一人の可能性を引き出せるような場としたい…という願いが込められています。
「子どもの最善の利益」を念頭に置き、学校や家庭とは異なる「自分が自分でいられる安心できる」第三の居場所として、一人一人の課題に応じて、学習支援や自立に向けたソーシャルスキルトレーニングを行います。地域の中で、仲間とともに「自分の好きなこと・得意なこと」を見つけて伸ばす余暇支援も提供しています。
お子様の心に寄り添いながら、「生きる力をつけていく」という視点を意識して、支援を行います。 環境や教育によって、描き出せる未来のイメージが異なってくる時代です。特性を強みにして、社会にナビゲートしていく機会、主体的になれる自分をイメージして将来に向き合ってみる機会を提供します。
一人一人のお子様の発達の課題に合わせて、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)の視点を持ちながら包括的に支援を行います。「子どもの最善の利益」を保障し、一人一人の課題に応じた活動と対話を通して、他の人に心を開き「頼る」「頼られる」関係を構築しながら、自律スキルとソーシャルスキ ルを養う支援行います。また、自己選択・自己決定する機会を増やし、自己肯定感を高めます。
保護者様の思いや、お子様の特性をそのまま受容し、事前に承諾を得て学校や併用事業所、相談支援事業所や医療機関、市町村等との情報交換や調整・連携を図って支援を行うチューニングの役割を果たします。
〇家族支援(月4回まで)
ご希望に応じて訪問し、お子様とそのご家族に対する相談援助等の支援を行います。
〇関係機関連携(月1回まで)
お子様の関係者と連携・会議を開催し、情報を共有することにより、お子様への理解を深め、サービスの質を高めます。
〇個別サポート
ケアニーズの高いお子様や不登校のお子様への支援を行います。
異年齢集団での交流を通し、コミュニケーションスキルをはぐくみ、スモールステップで自尊心を養う場を提供しています。地域の方々と連携し、交流の機会を提供します。地域に支えられ、地域に貢献する存在として、 お子様の他者貢献の意識を育てます。
